この本を読めば初心者卒業!究極のワイン入門書を紹介します

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今回は「読めば身につく!これが最後のワイン入門」を紹介します。

世の中に発売されるワイン本の大半は入門書です。

しかしその内容はピンキリで、入門書としての情報が足りてなかったり、著者の趣向が強すぎるものも多くあるのが事実。

この本は、んな現状を打破するために、著者が納得できる、きちんとしたワイン入門書を作ろうということを目標に書かれています。

本書を書くにあたって方針としたことが3つあります。①教科書的でなく、②テーマごとのぶつ切りでもなく、③一冊の本として通読出来て、ワインのことがよくわかったと納得できる、そんな本を作ること
引用:読めば身につく!これが最後のワイン入門

ワインの基礎知識を幅広く網羅しているのはもちろん、次に興味につながるコラムもあって、「もっとワインを知りたい!」と思える本になっています。

この本を読めば、それ以上ワインの入門書を読む必要はないというくらいの完成度。

「ワイン入門書を何冊読んでもいまいちパッとしなかった」という経験がある人にもオススメです。

内容が幅広く少し難しいので、簡単なワイン本を1冊読んでからのほうが理解するのが楽だと思います。

本書を読む前にオススメのワイン本は「【1冊目に絶対オススメ】ワイン初心者に読んでほしい本はコレ」で紹介しているので参考にしてください。

  • ワインの基礎に必要なことがすべて網羅されている
  • 初心者がワインを楽しむコツも解説している
  • ワインの歴史や製造方法などにまつわる小話がコラムとして書かれている
  • ワイン一年生を読んで次の本を探している人
  • ワイン初心者から中級者へステップアップしたい人
  • いくつかワインの本を読んだけどイマイチわからなかった人


ワインの入門書として高い完成度

「読めば身につく!これが最後のワイン入門」は、ワイン初心者に知ってほしいことがすべて網羅されています。

目次を見ると、ステップ1~ステップ7までの中に小見出しが100以上ある充実っぷり。

ブドウ品種や産地は当然ですが、料理とのペアリングやテイスティングのコツなど、何冊もの本を読まないと勉強できない情報量が1冊にまとまっています。

アルコール発酵の仕組みやブドウの栽培方法、ワインの醸造方法についてもしっかりと書かれていて、将来ソムリエワインエキスパート試験を受験する意思がある人にもバッチリ役立つ高品質な内容。

歴史や栽培方法(ビオワインとは?のような)などにまつわるコラムは、どれも興味を持てる書き方になっています。

本を読み終わった後に、コラムの中から興味のあるものを深く勉強していってもいいですね。

一方で、ワイン初心者に必要なことが完全網羅されているので一度読んだだけだと理解しきるのは難しいです。

項目別に読み返したりして大枠だけでも覚えられるようにしましょう。

この本を読めばもう入門書は必要ない

「読めば身につく!これが最後のワイン入門」は、ワインの入門書に必要なことがすべて・しっかりと書いてあります。

この本を読み終われば、それ以上ワインの入門書を読む必要はありません。

筆者はこの本を読んだ後も何冊か入門書を読みましたが、物足りなく感じるものばかりでした。

読み終わるころには産地だったり品種だったり銘柄だったり、各々興味があるものができていると思うので、その分野をピンポイントに勉強していってもいいですね。

筆者が次に読むオススメ本は「初心者から上級者まで楽しめる!飲み会のネタ探しにも最適なワイン本」で紹介しています。

読者の口コミ

今まで、マンガ、絵本、図鑑という目で見て学習するタイプのワイン本ばかりだったので。文字のみのワイン入門書を選んでみました。さすがに情報量が多くて充実した気持ちになりますね。コラムも面白かった。こういうワインが好まれたとか、こういう制度のもとにワインが作られたとか。国ごとに本当にいろいろで。興味深かったです。基本的なことを網羅するっていうコンセプトが明確な良い本だと思います。
引用:読書メーター

文字による説明が多いのでイメージしにくい部分もある。しかし、1冊漫画ベースの入門書を読んだ後だとスッと説明が入って来ると思う。なにはともあれ、肩肘張らずにワインは飲んで楽しむことから、と教えられた。
引用:読書メーター

良い入門書だと思います!個人的には入門レベルより上に行っているような気もします。試飲ノートで豊かな表現ができるよう、日頃から“自分の”言葉集めもしたいなと思います。
引用:読書メーター

たぶんこの1冊があれば、ほんとにほかのワイン解説書はとりあえず不要なんだと思います。内容も押し付けがましくなく親しみやすい感じでした。ただその語りかけてくる感じのせいか、どうしても「ですます調」と「言い切り調」が混在してるのが気になってしまって…ちょっと読みにくかったです。。
引用:Amazon

人によっては読みにくさを感じることがあるものの、内容に関しては満足できる声が多いですね!

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最後に

  • ワインの基礎に必要なことがすべて網羅されている
  • 初心者がワインを楽しむコツも解説している
  • ワインの歴史や製造方法などにまつわる小話がコラムとして書かれている

今回は「読めば身につく!これが最後のワイン入門」を紹介しました。

ワインの入門書として高い完成度となっていて、この本を読めばそれ以上ワインの入門書を読む必要はありません。

次に興味につながるコラムもあって、「もっとワインを知りたい!」と思える本になっています。

資格試験を目指す人にとっても、ワインの基礎学習に非常に役立つのでオススメ。

ただし、内容が幅広いので一度読んだだけでは完全に覚えるのは難しいです。

ワインを飲みながら項目ごとに読み返したりして、大枠を理解するようにしましょう。

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